· 

シミュレーターとの出会い

タイトル通りの話題ですが、今日は僕がシミュレーターと出会った経緯を少しお話ししようかと思います。

 

まず、僕がシミュレーターという存在を知ったのは6年ほど前なんです

そこから沼にはまり笑 今に至るわけですが実は入り口はドリフト

でした、意外ですかね?

 

そのころはレーシングカートに乗っていたのですが

初めからシミュレーターで練習する気なんてさらさら無かったんです

当初はGTシリーズでよく遊んでいましたが、ドリフトが上手く出来なくてシミュレーター界では有名なrFactorに逃げてきた形ですね。

 

そして最初の一年はひたすらドリフトをして遊んでいました、色んな車やコースでドリフトをしているウチにやがてそれにも飽きて

レーシングカーを走らせ始めました、この時で約一年ですがようやく

カートの練習に使えるんじゃないか?と思い始めるわけです。

 

その時の知識の無さといったらもう。。。

目も当てられないほどです(今もですが、、)

Windowsって何?クラッチって何に使うの?なんでついてるの?と

PC、車の知識共に絶望的でしたが、当時唯一知っていた乗り物、レーシングカートを運転したフィーリングだけを頼りにシミュレーターを完成させて行きました。

PCの知識は何もないわけですから家の型落ちのパソコンを使って動かなくなっては初期化、初期化初期化 何度初期化したかわかりません。。

そしてその数年後走りとシミュレーター共に師と呼べる方に出会うわけですが、コレは長くなるので別の機会に。。。

 

そうしてようやく納得行く形が出来たのがつい一年ほど前です。

その間コクピットを木で組んだり補強したはずの接合部が折れたり変な油圧ペダルを買ってブレーキフルードが液漏れしたりと紆余曲折し

パソコンも今で3台目、ハンドル、ペダルも相当数交換や改造を行いました。

 

正直、買ったほうが明らかに安く時間も手間もかかりません。

しかし挑戦してみると意外なトコロに自分の長所や短所がある事がわかります、自分の時間を本当に大事な事に使う事も凄く重要ですが、

時には何も分からない、一瞬の興味に身を委ねて飛び込んでみる事も大事だなぁと思います。

 

コレもまた違う機会に書きますが、僕が実績が何もない状態からいきなりスーパーカートのシリーズチャンピオンを獲得でき、次の年に急にフォーミュラに乗る事になったのはシミュレーターがあったからなので、、、

 

長文になってしまったので今回はコレぐらいにしておきます。