Super FJ

How To

 

日本のジュニアフォーミュラカテゴリーとして1980年にスタートしたFJ1600の後継として2007年にスタートしたカテゴリーです。

 

本格的フォーミュラカーとしては安価に出来るカテゴリーでF4 F3 SFへと続く日本のフォーミュラピラミッドの底辺に位置しています

 

入門用、あるいは上級フォーミュラへのステップとして若手の育成に適しているだけでなくローコストで楽しめるフォーミュラカーレースとしてベテランドライバーの参加も多いレースです

 

そして年末には日本一決定戦も行われ、毎年各サーキットから多くのドライバーが集い日本一の座を賭けて熾烈な争いが繰り広げられる。底辺カテゴリーながら若手とベテランの戦いが非常に熱く

各所で展開される若手の勢いとベテランの技が入り乱れるバトルが魅力。

 

Machine

 

エンジンはHonda製 L15A  1500cc  

ミッションは戸田レーシング製 5速  Hパターンドグミッション

タイヤはYokohama製 13インチでスリックタイヤとレインタイヤの二種類がある

レースでは予選、決勝を通して使用可能なタイヤは1Set(4本)

FJ1600と違い前後にウィングを装備、見た目もレーシングカーらしい仕上がりになっている。

86/BRZ  Race

How  To

 

トヨタの86とスバルのBRZ この2車種でのみ参戦が認められているこのカテゴリーは

2013年から始まったワンメイクレース(決められた1車種でしか参戦が出来ないレースの事、このレースの場合86とBRZの2車種が参戦OKだが基本的には同じ車なのでワンメイクレースと呼ぶ)で

レーシングカーのような過度なチューニングを施した車両でなく、ナンバー付きで普通に公道を

走る事もできる車両を用いて行うレースの為アマチュアドライバーが参戦しやすく参加台数は

年々上昇傾向にある今注目を集めているカテゴリー

 

SGTやS耐久などに参戦しているプロドライバーも数多く参戦しており、プロはプロ、アマチュアはアマチュアだけでレースをするというクラス分けでは無くその気になればアマチュアドライバーでもプロに挑む事が出来るという点も魅力

Machine

 

トヨタ、スバルのディーラーに行って86/BRZ Race用の車下さい、、、って言えば買えます。

 

というぐらい簡単に手に入ります。

 

基本的なところは市販車そのままなので実際のところそれでも出場出来るほど敷居が低いです

ただそれでは上位を狙うことは難しいのでレギュレーションの範疇で出来ることをするのですが

それでも根本的なところはあまり変わりません、エアコンも外してはいけないので走っている最中に暑いからと言ってクーラーもつけられますし(普通はつけませんが。。)クラッシュした時に

エアバッグが飛び出すなんて事も。。(走行前に無効化するので忘れてなければありえません)

 

意外と街中で走ってる86/BRZの方が速い事もしばしば

 

台数が多いのでピットを使う事は無く大体テントを張って車を置いているので皆さんが考えている

レースより少し堅苦しさは抜けているかと思います。

観戦する機会があれば是非近くでマシンを見てもらいたいと思います。

 

バリバリのレーシングカーも良いですが親近感の湧くレーシングカーで展開されるレースも面白いモノですよ。。